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とびきりな日を私といかが?

どんなわたしになりたい?ふたりになりたい?大切なキミと♡

DELIGHTED REVIVER エピソード

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えりりーぬ
DELIGHTED REVIVERについて
歌だいすき 声をみんなに届けたい みんなに会いたい
って気持ちを凝縮したアルバム
(2022.07.10 スマギャン)


1.MY ENTERTAINMENT
作詞:ヨシダタクミ(saji) 作曲:ヨシダタクミ(saji) 編曲:藤永龍太郎(Elements Garden)


1番チェリボ泣かせな曲
4拍子3拍子4拍子を繰り返す
(2022.07.10 スマギャン)

DELIGHTED REVIVERを象徴する1曲
他のアルバム曲はコンペで決めたが、この曲に関してはヨシダタクミさんに直接お願いした。
喜びいっぱいでエンターテインメントを復興させられるような、2年間もやもやしていた想いを逆に力にして立ち上がっていくような勢いとか力強さを感じさせる曲
イントロがみんなで合唱するようなシーン
一人が歌い出したらみんなが共鳴していって合唱になったってイメージ
歌詞:声をテーマに作ってもらった
声を出せなくなってる、人と声でコミュニケーションを取れなくなってる今どうしたらいいんだろうっていうのを書いて欲しいと思った
最後のフレーズは特にお気に入り
ブレスポイントがめっちゃシビア ほぼ息継ぎしない
(2022.07.03 スマギャン)

声をキーワードに作ってもらった
ここからが始まりだ みんなで作っていくぞ
この2年半人と会うことが難しく、声を発することも難しくなってしまった
LIVE RUNNERを終えて、ここが私の帰る場所なんだって思った
(2022.07.05 ミュージックライン)

2.Red Breeze
作詞:藤林聖子 作曲:上松範康(Elements Garden) 編曲:藤永龍太郎(Elements Garden)


1番火薬の似合う曲
(2022.07.10 スマギャン)

3.スパイラル
作詞:ヨシダタクミ(saji) 作曲:山下洋介 編曲:山下洋介


1番早く録った曲
(2022.07.10 スマギャン)

スパイラルのMV
コロナ禍での撮影当時(2年前)は今以上に情報が少なくていろいろ抑制された空間の中で撮らなくてはならなかった。
人数制限などがあった。そこで妥協するのではなくて、だからこそ生まれたものにたどり着けるといいよねと。
(2022.07.05 ミュージックライン)

4.Reboot!
作詞:藤林聖子 作曲:岡澤知輝 編曲:小山寿


1番サビラストで高くなる曲
ダンス踊りながら高い音を出さなきゃならない
(2022.07.10 スマギャン)

クラップから始まるダンスとかつきそう
ちょっと小悪魔チック ストレートな歌詞
ウーバーイーツみたいなところとか!
(2022.07.07 ニコ生)

5.HOLY TALE
作詞:岩里祐穂 作曲:h-wonder 編曲:h-wonder 弦編曲:山下洋介


1番夜空の下で歌いたい曲
今回野外の会場がないけどいつかリアルな星空で歌いたい
シンプルなのにものすごい愛が刻まれている曲
(2022.07.10 スマギャン)

夏の夜空がぱあっと広がるようなキラキラ感満載の1曲。一聞惚れだった。
水樹と言えば星にまつわる1曲がどのアルバムにも入っている。
メロディを聞いた瞬間夏の夜空が浮かんだ。
いつか満天の星空のもとで歌いたいなぁ。
宇宙はいろんな奇跡と愛が繋がって出来ているものだと思うから、岩里さんには壮大な愛をテーマに詞を書いてくださいとお願いした。
(2022.07.04 Mの世界)

ものすごく心地よく宇宙空間で宇宙遊泳しているような気持ちだった
ぱぁって一瞬で宇宙空間にトリップさせられた
今ネガティブな気持ちになりがちな状況だからこそ、心に煌めきを届けられる曲にしたいなと思った
(2022.07.05 ミュージックライン)

6.ダブルシャッフル
作詞:しほり 作曲:サカノウエヨースケ 編曲:渡辺徹×日比野裕史


1番クセが強い曲
曲が短いからあっさり終わってしまう だから何度も聴きたくなる曲
(2022.07.10 スマギャン)

右脳勝負の曲 瞬発力と閃き
早口だから身を委ねつつ何か爪痕を残さないと印象がない曲になってしまう
カードゲームで手札を動かすように見えて動かさない、どれが本物なのかわからない、裏切りなのか裏切りっているように見せかけているのか見極める
(2022.07.05 ミュージックライン)

7.Get up! Shout!
作詞:水樹奈々 作曲:山本玲史 編曲:加藤裕介


1番作詞に時間をかけた曲
初めて原作を読んで寝かせてから書いた曲
(2022.07.10 スマギャン)

8.ストラトスフィア
作詞:松井五郎 作曲:BOUNCEBACK 編曲:ats-


1番サビを書き直してもらった曲
サビ この2年間悶々とした気持ちをもっと表現したいと思った
(2022.07.10 スマギャン)

9.Link or Chains
作詞:しほり 作曲:南田健吾 編曲:南田健吾


1番製作がスムーズだった曲
直すところもなくあっという間に進んだ
(2022.07.10 スマギャン)

10.DNA -Dance ‘n’ Amuse-
作詞:しほり 作曲:平間光 編曲:藤間仁(Elements Garden)


1番セクシーな曲
この年齢になったからこそ表現出来る妖艶さ
夏だからラテンな曲に挑戦したかった
仮歌詞は英語とスペイン語だった
メロディが歌謡曲に通じる部分がある
しほりさん 「同世代だからこそ今の奈々ちゃんなら表現出来るかな」ってわりと際どいところまで攻めた
ダンス クネクネしている
(2022.07.10 スマギャン)

ラテン調のダンス曲歌ってみたかった!
部分的に英語は残して、英語っぽく聞こえる日本語や韻を踏むように
艶っぽくかっこよく踊れるように頑張りたい
(2022.07.11 Mの世界)

11.FIRE SCREAM
作詞:水樹奈々 作曲:上松範康(Elements Garden) 編曲:菊田大介(Elements Garden)


1番ライブで絶唱したい曲
(2022.07.10 スマギャン)

12.Stand by you
作詞:岩里祐穂 作曲:Toshikazu.K 編曲:藤間仁(Elements Garden)


1番心癒される曲
レコーディング チェリーボーイズに弾いてもらった
20年演奏してくださっている皆さんにサポートしてもらったことにより、より心に寄り添える曲に仕上がったんじゃないかな
(2022.07.10 スマギャン)

13.全力DREAMER
作詞:水樹奈々 作曲:南田健吾 編曲:南田健吾


1番ストレートな応援ソング
水樹が作詞した混じりっけなしピュア100%
夢に向かって一直線
子供のころの無我夢中の純粋さが大人になってどれだけ叶えられているのかタイムカプセル的応援ソング
(2022.07.10 スマギャン)

応援ソング 私らしい直球なものを作ろうと思った
ひめDON!のディレクターさんからオファーをいただいて、こんな曲を作ってもらいたいと言われたのが全部私が作詞作曲していた応援ソングだった
明るいイメージでみんなの背中を押せる曲が求められているんだなと思った
自分にとっての地元ってどこかキュンとする 良い思い出も泣いた思い出も詰まっているから。酸いも甘いも詰まった曲で、これしかないなと
(2022.07.05 ミュージックライン)

14.HOME
作詞:水樹奈々 作曲:水樹奈々 編曲:藤間仁(Elements Garden)


1番アンコールにぴったりな曲
ライブのアンコールって幸福感に満ちているけどもうちょっとで終わっちゃうっていう切なさがある
841日も有観客でライブが出来なかったあの時間があったからこそライブへの想いを伝えたいなと思った
(2022.07.10 スマギャン)

作曲するにあたって毎回お題がくる
明るくてでも泣ける 夏っぽくてミディアムテンポでお願いしますとお題が来た
夏恋模様とか恋想花火のような曲にして欲しいと言われた
この2曲は恋愛をテーマにしているが、DELIGHTED REVIVERは恋愛じゃないなぁと思っていた
明るくて泣けるそして夏…ライブだ!と思った
ライブのアンコールって幸せに満ち溢れてるけどもう帰らなきゃ行けないって切なさがある
(2022.07.05 ミュージックライン)

製作に1ヶ月半くらいかかった。
LIVE RUNNERの時の気持ちをガっと落とし込んだ。
地球と書いて「そら」と読むんですが、みなさんのペンライトのあの青い海のことを指していて、
ステージ上からはここは宇宙だ!地球より美しい!青!熱い!と思っていて、
世界中、宇宙中に誇れる景色なんだ!という想いを歌にしている。
私の愛を受け止めてくれたら嬉しいです!
(2022.07.11 Mの世界)

15.Go Live!
作詞:ヨシダタクミ(saji) 作曲:加藤裕介 編曲:加藤裕介


1番MVが新鮮な曲
(2022.07.10 スマギャン)

聞いて爽快感溢れる曲。
夢に向かって挫折を経験した主人公が、夢と向き合ってる自分に改めて触れることにより感情が爆発して、自分らしい人生を生きていくんだ!と力強く未来に向かって踏み出すような強いメッセージが込められた応援ソング
夢に向かって歩く時って綺麗事だけじゃ済まされない。みんな傷ついたり悩んだりどうしたらいいかわからず投げ出しちゃおうかなと思ったりする。
ネガティブな部分を包み隠さない ただ綺麗な部分だけ笑顔の部分だけを抽出した歌詞やメロディじゃない 青さを感じる
(2022.06.23 スマギャン)

きらめきに満ちていて、夢を叶えるためには一筋縄ではいかない いろんな痛みも苦しみも知った人が再び立ち上がっていくんだっていう、ネガティブなことも全部受け止めてまた新しいことにチャレンジしていくっていうのが、DELIGHTED REVIVERのテーマにフィットする
アルバムの全体像が見えてきたときに、ラストはこれしかないなと思った
聞き終わった時にすごく爽快な気持ちになれる1曲だったから、このアルバムを聞き終えた方があぁ明日からも頑張ろう!という明るい気持ちになってもらえる曲をラストに置きたかった
(2022.07.05 ミュージックライン)

2021→2022

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えりりーぬ
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします🐯


昨年末はみのりんのことでいっぱいだったり、
大掃除したり、義実家へ帰ったりと予定が詰まってバタバタとしておりました。

今までは家でのんびりしながら過ごしていたので、
今年からは新たなお正月の過ごし方が習慣になるのだなぁと実感しています。


そんなこんなで。



2021年の振り返りができないまま今日をむかえてしまいました。


ということで2021年の振り返りから始めたいと思います!






改めてのご報告となりますが、
(ここを見てくださっている方はほとんどご存じのことと思いますが)
昨年7月7日に入籍いたしました。



中学生の頃から書いているこのブログで
このようなことをお伝えすることになるとは。




夫も奈々ちゃんの大ファンです。
(ロザリオとバンパイアがきっかけという珍しいタイプ!笑)


「いつか自分が結婚する時が来たら7月7日に籍を入れたい」
と思っていたので、長年の夢が叶ったような気持ちでいます。



また、このご時世でいつ式を挙げることができるかわからないながらも
2021年に何か記録を残したい、ということで10月にフォトウェディングをしてきました。



場所は、Justice to Believeのミュージックビデオが撮影された、
那須ステンドグラス美術館(セント・ミッシェル教会)に決めました。

奈々ちゃんと縁があるところで撮影したい!とずっと憧れていたので、
ここでも憧れを叶えることができてとっても嬉しかったです。



そういった意味では、2021年を漢字一文字で現すと「叶」かなと思っています。
憧れや夢がたくさん叶った日々でした。





そして、去年たてた3つの目標。

❁︎衝動買いを控える!節約する! → ◎
実家を出てもちゃんと暮らすことができて、毎月黒字にして、
自分比ではだいぶ変わったかなと思います。
今年もちゃんと継続していきたい。
将来のことも考えて、きちんと貯めていきたいと思います。


❁︎猫背を治す!体重-4キロ! → △
フォトウェディングのために3キロ減らしました。
ジムも通いはじめました。でもまだまだ!!
今年はもっと絞りますよ。今よりもさらに4キロ減らしたい!!!!


❁︎低温調理器と圧力鍋が欲しい! → ◎
母から引っ越し祝いに低温調理もできる圧力鍋を贈ってもらいました。
自力ではないけど、目標達成ということで!笑





2022年の目標は、
*理想の体型でドレスを着る
*キャリアと家庭の両立
*家族を旅行に連れていく
*ミラーレスで選手を撮る!
の4つにしようと思います。



今年は昇進予定もあったり、式も予定してたり、
きっとあっという間に時間が過ぎてしまうんだろうなと思います。

そんな中でも家庭を守っていきたいし、
仕事だって頑張りたいし、趣味も楽しみたい!!!!!!!

全力で行きますよ!!!!!!






そんなこんなで。


2022年もどうぞよろしくお願いいたします!


Minori Chihara the Last Live 2021 ~Re:Contact~

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えりりーぬ
みのりんのラストライブが終わってしまいました。


正直、何を書いたらいいのかわからないままブログを開いています。

3日経った今も言葉にできない感情がいっぱいあって、
みのりんの音楽に触れて、笑顔を見ただけですぐに涙が出てきてしまうし、
感情がジェットコースターみたい。

開演前に友達と話してたら、みんな「ここ最近情緒不安定」って言ってて。
わかるよ~って言いながら笑ってたけど、ほんとにね、みんな同じ気持ちだったよね。




そんなこんなでね。少しずつね、言葉にして残していきましょうかね。




ライブが始まる前には、だいすきな友達とランチへ行ってきました。

ライブ前に待ち合わせしてご飯食べて・・・っていうのも何年ぶりだろうっていう感覚。
今年の河口湖も立川も、なんとなくまだそういうことができる雰囲気ではなくて、
ちょこっと顔を合わせてちょこっとお話しする程度だったから、
ゆっくりおしゃべりできるのもすごく久しぶりで嬉しかったなぁ。




そうそう。日本大通り駅についてすぐ見られた広告。



フォロワーさんとお友達が企画していた応援広告に参加させてもらっていたのでした。

メッセージを見てみると、友達やフォロワーさんやいつも名前を見る方々がいっぱい。
ひとりひとりの顔が浮かんできて、いつのまにか私にも仲間が増えていたんだなぁと感慨深くなりました。

参加する一人としてみのりんの思い出の一部になれたこと、嬉しく思います。
改めて、企画実行してくださった方に感謝です。







会いたい人に会えるように、って
会場にはいつもよりちょっと早めに着いておくようにしていました。

とはいえ、最後だと意識しているようで、あんまり意識してなかったかもしれない。



ずいぶん前からずっと相互フォローだったみのりんファンさんに
最後の最後にはじめまして!したり。笑

大好きな友達と他愛のないおしゃべりをしたり。

最後にね、お手紙をもらったんですよ。
そんなの、ずるいじゃん!!!!!
開演前は誰かが泣いたらもらい泣きしちゃうなぁとか言ってて、
そんなことしてもらっちゃったら泣かないわけないじゃん!!!

ほんとにね、嬉しかったの。ありがとう。



いつものようになんくるないさーメンバーとも集まって、
いつものように自撮りして、
じゃあ入ろっか!後でね!なんていつものように別れて。



開演直前になっても、なんかずっとよくわからない感情で。

始まってほしいけど、始まったら終わっちゃうから、
それもそれで寂しくて。

どんどん口数も少なくなって。

BGM聞いてるだけでいろんなこと思い出しちゃう。

SELF PRODUCERが流れた時には、この曲に何度支えてもらったんだろうとか思ったりして、
それだけでもう泣けてくる。

12月29日更新の音楽熱想で斎藤さんが語ってくれてました。


会場BGMは「本編では歌えなかったけれど、みんなが聞きたかっただろう曲」だったとのこと。
Celestial Diva/Contact 13th/CRADLE OVER/Defection/FOOL THE WORLD/Fragment~Shooting star of the origin~/Freedom Dreamer/Hopeful "SOUL"/Joyful Flower/Love Brossom/Sacrifice for Dear/SELF PRODUCER/ZONE//ALONE/ありがとう、だいすき/会いたかった空/向かい風に打たれながら

うーん、改めてこの一覧を見ただけでも、あの曲も!この曲も!歌われなかったの!!!って思うなぁ。



これも友達と話していた事なんですけどね、
「今日はもう"あの曲聞きたい!"とか"席が云々"とかないよね」って。
ただ会えるだけで、その場にいられるだけで幸せだよねって。

もちろん推し曲と思っている曲が聞けたらさらに嬉しいのだけれど、
欲とかも全て置いておいて、みのりんのラストを見届けたいという気持ちだけでした。


あーとかうーとか言葉にならないような声を発しながら開演を待ちます。



待ってたんだけど、来てほしくなかった時間。
いつものように始まるライブ。

ここからはもう、ずーっと泣いてましたね。
あの曲が!とかこの曲が!とかじゃなくて、常にずっと目に涙がいて、
それが零れ落ちるか落ちないか、鼻水が垂れるか垂れないかのせめぎ合い。

1.Re:Contact
2.Contact
3.詩人の旅
4.too late? not late...


Re:Contactのイントロがまた泣かせて来るんだよね。
アルバムの1曲目としてもそうだけど、茅原実里の世界観が始まるぞ・・・と思わせてくれる。
D-FormationツアーとかInnocent Ageツアーの始まり方がすごく好きなんだけど、
じわじわと始まって、いくよー!みたいな。

からのContact~詩人の旅の流れ。
どうしてこんなにこの流れが好きなんだろう、どうしてこんなにキタキタキタ-!って思うんだろうって考えたけど、答えは出ず。笑

なんとなく、ライブの前日にContactのアルバムを通して聞いていた分、余計にそう思うなぁ。

私は、ここの4曲を「Contactゾーンだな」と思いながら聞いていました。

too lateのギター鍋ちゃん!が大好きだったし、
今日の公演を鍋ちゃんも見てくれていたらいいなぁと思っていました。

5.みちしるべ
6.境界の彼方
7.この世界は僕らを待っていた

「アニメソング」って言っていたから、どんな曲が来るんだろう?っていろんな曲が瞬間的に頭に浮かびました。
おにあいのOPだったしセルプロちゃんも来るのでは??とかフルワ歌っちゃう??とか。

候補がぽんぽん頭に浮かぶくらい、
みのりんのアニメタイアップの曲ってたっくさんあったんだなぁってここで実感します。

8.キラキラ輝く、世界の時間
みのりんからクリスマスの話をされて、昨日はクリスマスだったっけってハッと思い出す。

お家でクリスマスディナーをしたけれど、サンタさんからもプレゼントをもらったけれど、
それは十分に味わったけれど。
今年のクリスマスは26日に控えている"大事なイベント"のことが頭を占めていたのでした。

みのりんの優しい歌声、好きだなぁ。
これ!っていう思い入れや思い出がなくても、
なんなら知らない曲を歌っていてもずっと聞いていたくなる歌声なんだよね。

9.Dears ~ゆるやかな奇跡~
10.いつだって青空


だいすきなこだまさんの歌詞。
歌で幸せを届けてくれてありがとう。
優しい気持ち、あたたかい気持ちをくれてありがとう。

CMBインスト
このメロディ知ってる!!!っていうのが続いて、歴史を感じました。
CMBのインストも今までたっくさん作ってきたんですもんね。
ライブ?ツアー?によっても雰囲気が違うし、誰が担当したかによっても全然違うし。

11.Dream Wonder Formation
D-Formationツアー思い出すとボロボロしてしまう。
たっくさん行ったもんなぁ。
ツアー初日から参加できた嬉しさ。M&G。行くたびにツアーに馴染んでいく感覚。
そうそう、そこの手の仕草はそうなんだよ・・・みたいな。

だから、聞けて嬉しかったです。とっても。

12.TERMINATED
13.Paradise Lost

聞けると思っていたけれど、これが最後かと思うと切なくなっちゃう。
タミネでおもいっきり跳びたかったな。
パラロスのコール、おもいっきり返したかったな。
カウントダウンでの通し道歌~タミネの流れが好きで、10年前もここで聞いたんだなぁと思うと感慨深くなりますね。

14.雪、無音、窓辺にて。
"茅原実里さんのファン"になる前に出会っていたこの曲。
ちょうどオタクの世界に足を踏み込んだ当時中学生だった私は、激奏の映像を何度見たことか・・・といった感じで。

ライブ当日の朝に配信された音楽熱想、会場に向かう電車の中で聞いていて。

「原宿ルイードのライブで歌っていたマリオネットがきっかけで、こういう路線がいいんじゃないかということでこの曲が生まれた」というエピソードがすごく頭に残っていたから感激もひとしおでした。

長門有希のキャラソンなんだけど、茅原実里が長門有希を演じたからこそ、この曲が生まれたわけで。
みのりんありきのこの曲なんだよって思ったら、運命の出会いだったんだなって。

そしてここで気づく、ストリングスパートを馬場ちゃんが弾いていると。
馬場ちゃん、すごいよ。。。

15.a・b・y
アルバムの中でも一番好きで、ライブで聞けることを楽しみにしていました。
赤い衣装で苦し気に眉間にしわを寄せて歌ってほしいって思ってたから、まさにイメージ通りで。
いや、歌声はイメージ以上。

想像以上によかったから、これが最初で最後の歌唱だなんて悔しい!
ほんとに悔しい!また聞きたいよ!!!!!
この時に限っては悔し涙だったかもしれない。

16.君がくれたあの日

君くれは個人的に失恋の思い出がめちゃくちゃ詰まった曲で。笑
これで私も思い出し納めかな!

途中で詰まった姿を見て、少し心配になったけど、
アニマックスの放送を見たら口は歌詞をなぞっていたから
イヤモニの調子が悪かったのかな;;

なんにせよ、歌いきってくれてありがとう。

17.FEEL YOUR FLAG

本番でじゃんっ♪♪ができなかったのは残念だったけど、
ホントにっ!?と動画でいっぱい練習してきた分、楽しみでした。

動画を何度も何度も見たおかげで(?)
2番の最初でなんくるないさーダンス踊っちゃいそうだったけど、
誰もやってなさそうだったからやめました。笑

みのりんがおもむろになんくるないさーダンス踊りだすの好きなんだよなぁ!!笑

18.Voyager train
一瞬出てきて、すぐ消えたみのりんを見ていて、!?ってなって。笑

みんなの拍手だけが響くVoyager train。
ケニーがバツ印を出して演奏を止めて。

こういうハプニングに慣れた、と言うのは変だけれど、
やっぱりこれでこそ茅原実里さんだなぁ!って愛しくなる!

ここまでのMCとか聞いていても、"作り込んでる感"があって、
それをしっかりやり切ろうとしている姿が印象的だったのだけれど、
スカートがとれるハプニングのおかげで良い意味でいつものみのりんになったというか、
そういう茅原実里さんが大好きなので、ちょっと嬉しくなってしまった自分がいました。笑

そしてVoyagerを歌ってくれたことにより
Paradeゾーンが来るぞというのも確信して、ちょっと心構え。

19.everlasting...
歌手活動休止の発表の前から事あるごとに「みのりんが歩き続ける限り、Paradeについていこう」とずっと思っていました。
それが自分の中での合言葉になっていたというかなんというか。

いつかParadeの終着点にくるときがあるんだろうなと思いつつ、
まさかもう、そのいつかがきてしまうとは全くもって思っていなかったけれど。

今日のこの時のためにあるような歌詞。
みのりんが感極まるのもわかるなぁ。
みのりんも歌詞の通りの心境になっていたんだとしたら、私は嬉しいし、その想いしっかりと伝わってきたよって思うのです。

「パレードは終わらない永遠に」
涙しながらもこのフレーズはしっかり歌いきってくれてありがとう。

20.sing for you
21.Sing

歌えないよぅ・・・( ; ; )ってなってるみのりんに「やめるか!」って言葉をかけるケニー。
愛情をひしひしと感じて、そのシーンだけでもわんわんと泣いてしまいそうになって。

この二人の信頼関係、大好きだったなぁ。

ライブでミスをしたり歌詞が分からなくなるといっつもケニーに目線をおくるみのりんが大好きだったし、
裏に優しさと愛がいっぱい詰まったケニーの厳しい返しが大好きだった。

ラストサマチャンでの言葉も、Message05の「私は未だに理解できないんですけどね」の言葉も大好きだよケニー。

曲中は、静かに、みのりんの想いを受け止めたいって思って、
できるだけ目を見開いて、できるだけみのりんの歌ってる姿を焼き付けたいって思っていました。

22.純白サンクチュアリィ
会場が真っ白に染まって、「きれいだよ~!」って喜んでくれる顔が大好きなのです。
曲中に言ってくれる「ありがとう~!」の声がかわいくて大好きなのです。

大サビでマイク向けてくれたとき、なんで声出せないんだろうってほんっとに悔しくて。
この時ほど「声出したいよ!!!!!!!!!!」って思った瞬間はなかったな。
こんな状況であることを今までで一番悔やんだ瞬間というか、
コロナ禍じゃなければ声で伝えられたのにって、なんで叫べないんだろうって、思ってしまっていました。

録画したアニマックスの配信を見たら、
歌いきってお辞儀した時のみのりんが今この瞬間をかみしめているような顔をしていて、
それを見てまたわんわん泣きました。

20211230213819726.jpeg

大事なシーンを残してくれてありがとう。






白い衣装のみのりん、ほんとに綺麗だった。
ほんとにほんとに綺麗だった。

ピンクのほっぺ、青みピンクのリップ、髪型、
何もかも似合っていて、ほんとに綺麗だったよ!!!!!

泣きそうな笑顔でずっと手を振ってくれていたのも愛しかったし、
今度こそスカートをひっかけないようにって思ったのか階段を上るときにすごく気を付けていたのも愛しかったよ。


アンコールって叫べないから、その分今までにないくらい拍手をしたし、
一秒でも長くみのりんに会いたいよって気持ちでした。


「いっつも笑っててねー!私はみんなの幸せを毎日祈っています。
だぁ~いすきっ!!!」

その言葉、そっくりそのままみのりんに返したいです。

みのりんがファンのみんなのことを想ってくれているように、
みんなもみのりんの幸せを願っているんだよ。



「私の歌を愛してくれてありがとう」っていうけれど、
歌だけじゃなくて、茅原実里さん丸ごと大好きなんだよ。

特に私は、貴女のとんでもなく素直なところと、とんでもなく正直なところが大好きでした。
いつも少女みたいで、いつまでもかわいらしくて、表情も仕草もリアクションも、
ぶっとんでるところも、本当に本当に大好きでした。

そしてこれからも、大好きです。






ライブが終わった後、いつもならすぐ
「あれ良かったよねー!」とかライブの感想言い合って盛り上がっちゃうんだけど、
誰もなかなか口を開くことがなくて。

こんなこと初めてでよくわかんなかったんだけど、
言葉に出来ないというかなんというか。
無言のまま会場を出て、無言のまま集まって。

言葉を発したら想いが溢れちゃいそうっていうのもあるんだけど、
状況を表現するとしたら、それぞれがそれぞれの想いに向き合って、
それを大事に、こわさないようにしている感じなのかな。


いつもなら私も、あの衣装が〜!あのシーンのみのりんが〜!とかつらつらとTwitterにたくさん綴っているだろうに
今日ここに書くまでほとんど想いを出せずにいました。


終演後〜最寄り駅に着くまで、ひとりじゃなくてほんとよかったって思う。

ご飯食べた時も帰りの電車もほとんどみのりんの話が出来なかったけど、
それはそれでお互いにとって必要なことだったと思うのですよ。うん。



みのりんのおかげで出会えた友達だけれども、
なんにもない時にご飯行ったり、洋服やコスメ見に行ったり、
甘いもの食べながら恋バナしたり、
もう普通に友達だと思っているので、
いつも通りに「またね!」って言おうと決めていました。







ライブ全体を通して歌いづらそうにしてたり、
キーが変わっている曲が何曲かあったけど、
ここぞという曲たちはずっと変わらないままで、さすがだなぁと思ったり。

精一杯の歌を届けてくれてありがとう。


セットリストも、THE 茅原実里 を残してくれたんだなぁと感じています。

最初に書いたとおり、 推し曲と思っている曲が聞けたらさらに嬉しいのだけれど、
今回歌われた曲たちは明るい未来を示している曲たちだったり、
茅原実里の音楽を代表するような曲たちばかりだったので、
全部納得というか、みのりんらしいライブを見せてくれてよかったなと思っています。







最近ライブレポを書くこともめっきりなくなりましたが、
みのりんのラストライブだけはどんな形でもいいから
2021年中に書き残しておきたくて今に至ります。



みのりん本人に伝えたい気持ちは、また改めて手紙にして送ろうかな。








そんなこんなで。


もはやブログの締め方もわからないのですが。笑





みのりんのParadeを一緒に歩くことが出来て、
本当に本当に本当に幸せでした。

みのりんに出会えたことで、私の人生が豊かになったし、
良い方に変わったと思っています。

たくさんの気持ちと、勇気と、笑顔をありがとう。


私もみのりんの笑顔が大好きだし、
みのりんの幸せを毎日祈っています。


みのりん、だぁ〜いすきっ!!!



恵梨



参加歴*2021年*

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えりりーぬ
~2021~

2020/12/31-1/1
M-Smile presents『MINORIN TRAVEL in 山梨~オンラインで年越しパーティー♡~』

3/14
ラヴ・レターズ ~Spring Special~
小野大輔 & 茅原実里


3/20(オンライン)
『茅原実里写真集 minoreal』発売記念イベント

3/27
Hello! Project ひなフェス 2021「Juice=Juice プレミアム」

8/7・8
SUMMER CHAMPION 2021 〜Minori Chihara Final Summer Live〜

9/12
Minori Chihara ORCHESTRA CONCERT 2020「Graceful bouquet」

11/24
Juice=Juice Concert 2021 ~FAMILIA~ 金澤朋子ファイナル

12/26
Minori Chihara the Last Live 2021 ~Re:Contact~



色を見てもわかるように、
今年はJuice=Juice茅原実里さんだけに
会えたんだなぁと。

振り返ってみて初めて気づく。
「今年、奈々ちゃんに一度も会ってない!!!!!!!!!」

初めて参加した2008年のLIVE FORMULAから今に至るまで、
奈々ちゃんに会えなかった年って一度もなかったんですよね。

毎年必ず会えていた。今考えるとそれってすごいこと。
会えることは当たり前のことじゃなくて、活動を続けていてくれることも当たり前のことじゃないから、
もっと一回一回を大切に思っていきたい。




今年は延期になることもなく、中止になることもなく
やっと大好きな人に会えました。

去年は2月末以降予定してた公演がほとんど中止、
そして後半はほとんどがオンラインだったことを思うと、
ちゃんと顔を直接見られる機会が戻ってきて本当に本当に嬉しかった。

特に、河口湖ステラシアターに戻ってこられた喜びと言ったら・・・。

やっぱりステラシアターはいつまで経っても特別な場所。
ライブで来るのは2年振りだったけど、
河口湖駅へ着くまでの行き方とか会場まで向かう感覚とか心と身体が覚えてた。

10代の後半~20代っていう、1番変化が激しい時に通った河口湖。
受験・大学生活・就職・転職があって、幸せだった恋も失恋もあって、結婚もして。
自分も変わったし、人間関係も変わった。

それでも毎年絶対8月最初の土日はステラシアターにいて、変わらない場所があって。
みのりんの歌に元気もらって、また来年も絶対笑顔で会いに行こうって毎年心に決めてたの。

発表されてもされなくても、春先には河口湖周辺のホテルを押さえて、
今年はどの服で行こうかなって考えて。
それがルーティンだったな。

来年からはそれがなくなると思うと、ほんっとに寂しい!

引っ越してから河口湖にちょっと行きやすくなって、
終電気にして「だぁ~いすきっ!」聞いて即ダッシュしなくてもいいじゃん!!!って嬉しかったんだけど、
その恩恵もたった1度だけだったな。

でもその「たった1度」がすごく重要で。
今年の2日目のラストに、トリプルアンコールと言っていいのかなんというか、
最後の最後にもう一度みのりんがステージに戻ってきてくれて。

実家にいたころは、最後の「だぁ~いすきっ!」を聞くのがギリギリで、
三本締めはいつもバス停に向かってダッシュしながらやっていたから、
引っ越したことでみのりんがステラシアターのステージに立つ最後の一瞬まで見届けることができたんだなと思うと、
このタイミングにも心から感謝したい。



ほんとはね、ライブの気持ちもちゃんと書き残しておきたいと思っているんですよ。


けど今はまだ言葉にするのが難しくて、
少しずつ、少しずつ、言葉にしていきたいと思っています。



そんなこんなで。


夏はまた来るけどおんなじ夏じゃないし、
会いたいと願ってみてもそれさえ叶わないし、
来年のいまは何をしてるか想像もつかないけれど。


またいつかあの場所で会えることを願って。




2021年、大好きな人に会える機会をありがとうございました。

最後の一枚にして最高傑作 #minoReContact

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えりりーぬ
2021年も終わりを迎えようとしていますが、
今年4回目の更新だそうで。

ホントにっ!?


そんなこんなで。

先日みのりんのニコ生「茅原実里のホントにっ!?」が最終回を迎えました。

この番組にはみのりんの魅力がぎゅぎゅっと詰まっていて、
本当に本当に最高なコンテンツだと思っていたので
本当に本当に寂しいです。


みのりんのことをほとんど知らない夫も毎回大笑いしながら見ていて、
みのりんを魅力を最短で伝えるならホントにっ!?を見せることであると
今でも信じています。
(夫の話、このブログでは初めて書いたかも。)
(また改めてちゃんと書くかも。)


みのりん!!

数年前のクリスマスは胃腸炎でやられてたけど、
今年は元気だよ!!!
元気に会いに行くよ!!!
いっぱい名前呼んでくれてありがとう!!!!!!
手振ってくれてありがとう!!
私も画面の前で手振り返してたよ!!!



そんなこんなで。


発売してから1ヶ月とちょっと経つというところで、
今更ながらRe:Contactの話。

発売した週は何度も聞いていたけれど、聞く度に寂しくなってしまって。
しばらく距離を置いていました。

けどね、自分の中に落とし込んでいないままラストライブを迎えるのは絶対に嫌で。

ライブ前に聴き込んでおけばよかったって思いたくないし、
もう次は無いわけだから絶対に後悔をしたくなくて。

改めて向き合ってみることにしました。



Re:Contactね、最後の一枚にして最高傑作だと思うんですよ。

茅原実里の本気。作家陣の本気。

こんなに愛されていたから、
こんなに素敵な曲が集まったんだと思うよ、みのりん。



最後の最後に、もっと歌聞きたいよ!!!って思っちゃうようなアルバムを出してくるのずるいよ。

それぞれ1回ずつしか生歌が聞けないのが悔しいよ。



Re:Contact
作詞:畑亜貴
作曲:菊田大介(Elements Garden)


「翼がないままでも 明日を飛ぼう
嵐の中でも 凍えながら進もう」

「光見えなくても 明日を飛ぼう
闇から未来へ 迷いながら進もう
光見えなくたって」

この言葉に救われた人、たくさんいるんじゃないかな。
この先お先真っ暗だなって絶望してた過去の私に聞かせてあげたい。

「強い自分になれ」って言葉、
みのりんは「強くなりたい」「もっともっと強くなります」ってライブのMCで事ある度に言ってたなってことを思い出します。

いっつも何かと戦ってたのかなって今更考えたりして。

みのりんも言ってたけれど、
畑さんからみのりんへのメッセージが込められるんだなぁって強く感じた曲。

メロディも「みのりんっぽい!」って言えちゃう感じ。

これを受け取ったみのりん、
すごく嬉しかったんじゃないかなって考える。



a・b・y
作詞:奥井雅美
作曲:俊龍

初めてアルバムを聞いた時、いちばん最初に涙が出たのはこの曲。
みのりん、どれほど葛藤してたんだろうって思ってしまったから。
この決断に至った葛藤、選んだ故の苦しさ。

Message05の奥井さんとのシーンを見て、
奥井さんだからこそ書ける歌詞なんだなって思って。

みのりんの公には見せていない気持ち、裏側、色々知ってくれた上での言葉選び。

だからこそ曲を聞いて、それが伝わってきて、ギュッとなった。

周りがどんな言葉をかけたとしても、
彼女は彼女自身を赦せないし赦さないんだろうなとか思ったりした。

私は忘れないよ。覚えてるよ。絶対に。



FEEL YOUR FLAG
作詞:松井洋平
作曲:藤末樹


今までのアルバム名がリリース順に歌詞に入ってるの、嬉しいよね。
KEY FOR LIFEのメロディが入ってるのもいいよね。

旗の振り、ホントにっ!?で決まっていく感じも嬉しかった。
コメント読んでくれて、一緒に考えられたことが嬉しかったよ。

うちーそとーうちそとうーち、もParade思い出すね。懐かしいね。
そのワードだけで泣きそうになったよ。

本番でジャン♪♪を聞けないのは寂しいけど、いっぱい練習していくね。
ニコ生の動画何回も見たせいで、2番でなんくるないさーダンス踊っちゃいそうです。


「これまではパレードの先頭で旗を振っていた私に、
今度はファンのみんなが旗を振って私の船出を応援してあげる、
見送ってあげる、そんなイメージで希望のある歌詞にしたい」

インタビューでのみのりんの言葉に、
ちょっとだけ前を向ける気がしたのです。


だって応援したいもん。

今までどれだけ応援してもらったんだろう。
返しきれないほどの気持ちをもらったけれど、
その分、ちょっとでも前向きに送り出してあげたいもん。

まだ受け止めきれない自分もいるけど、
ちょっとでも笑顔で見送れますように。



いつだって青空
作詞:こだまさおり
作曲:黒須克彦

こだまさんの歌詞も、黒須さんのメロディも、すごく温かくて。
気づいたら自然に涙が出てた。

あたたかい陽だまりにいるような、そんな気持ちがして。
聞いているだけで世界に優しくなれる気がするの。

この曲を聞いて、本当にみのりんは一旦お休みするんだなって実感が沸いた。

「交差点」とか「どこか」とか「同じ空の下で」とか。
「私はここで唄うよ 愛の歌を」って歌ってた人なのに。
そんなワードに気づいてしまって、ハッとする。

でもね、ラストライブが終わったあと、
「いつだって青空」のような気持ちで毎日を過ごしてくれたらいいなってすごく思う。

清々しくて、ちょっと切なくて、あたたかい気持ち。

こんな気持ちでずっといてくれたら私も幸せだな。



Sing
作詞:茅原実里
作曲:須藤賢一

初めて「Sing」を聞いた時、ファンのみんなへの愛が本当に大きくて、大きすぎて、嬉しいのか寂しいのかわからない涙が出て。

ファンのみんなへ遺してくれたこの曲。
ヴァイオレット・エヴァーガーデン10話のお母さんからアンへの手紙みたいな曲だなって思って。

毎年11月18日にSing聞いてみるのもいいな。



みのりんに会いたくて泣きたくなる時がこの先きっとくると思うの。

だって今までこんなに頼りにしてきて、
みのりんに会えることをパワーの源にして、
10年以上毎年8月の第1週の土日は絶対一緒に過ごしてきて、
それがなくなったとき、どう過ごせばいいんだろうってなるよ。

開催されてもされなくても、
予約が解禁になった瞬間にまずはホテルをおさえたり、
今年は何着ようかなって考えたり、
そういうのがもう癖になってる。

8月になったら、河口湖でみのりんに会いたくなるよ。



みのりんに会いたくなったら、この曲を聞こうと思う。

それで「笑って」って言われてハッとする、みたいなさ。





「晴れの日も雨の日も どんな時も唄っているよ」
sing for youでも伝えてくれたこの気持ち。



このアルバムを通して伝えてくれたこと。
会えなくなっても、みのりんは毎日どこかで歌ってるんだろうなってこと。

私が覚えていれば、思い出せば、いつでもみのりんの歌がそばに居てくれるってこと。




ラストライブまであと2日。

新しい未来へ進むみのりんを笑って送り出せますように!!!



♡Happy birthday dear みのりん♡2021

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えりりーぬ
だいすきなみのりん♡

お誕生日おめでとうございます!
そして、Re:Contact発売おめでとうございます。

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最後に素敵なものを遺してくれて本当にありがとうという気持ちです。



まだアルバムの曲たちは聞けていないのだけれど、
インタビュー読んでるだけでうるうるしてしまう。



「これまではパレードの先頭で旗を振っていた私に、今度はファンのみんなが旗を振って私の船出を応援してあげる、見送ってあげる、そんなイメージで希望のある歌詞にしたい」

読んでてハッとした言葉でした。

歌い手としてのみのりんを見られなくなるのは本当に本当に本当に寂しいのだけれど、
それが新たな出発なのであれば前向きに見送ってあげたい。送り出してあげたい🚩



みのりんには出会ってから今まで10年以上、
私の人生のいろいろな出来事に対して背中を押してもらってきた。

その分のおかえし、と言うにはあまりにも小さなことだけれど
そういうスタンスで、最後まで前向きに応援したいなって思います。





本当は発売してから行きたかったのだけれど、
どうしても行ける日がなくて、
急遽アニメイト秋葉原に行ってきました。

閉店前だったから誰もいなくってゆっくり見られました。

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この衣装、ほんとにほんとにだいすき!
みのりんの白い肌に映える!!!より透明感あふれる肌!!!
マーメイドみたい!!!ひらひらもかわいい!

ゼロ距離で見られるので、生地感とかもばっちり。

衣装を写真に残せるのも本当に嬉しい!!!!
撮影可にしてくれてありがとうと言いたい!!!!!


ディスプレイも素敵だったな。

私、みのりんの唇が大好きなのですよ。
Innocent Ageツアーの仙台の限T、最高。

だから今回の通常盤のジャケットがとっても好きで。

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そして、近くに配置されていたInnocent Age。

その並びが素敵だった~~~~~!!!
「お花🌸」という共通点も◎




ブログ書くの、本当に久しぶり。
今年ももう終わろうとしているのに、まだ3回目の更新ですよ

っていうか、なんなら開くことさえも久しぶりで。笑

今の気持ちを文字にしようとしたときに
140文字を連ねるだけでは足りないなと思って。


そして今日は特別な日だからね。
生まれてきてくれてありがとうの日。

想いだけ、ここに残しておこうと思います。



また新しい1年が、みのりんにとって実り溢れる日々になりますように。


2021.11.18



Happy Birthday Dear Nana♡2021

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えりりーぬ
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深愛なる水樹奈々さん
お誕生日おめでとうございます!

あまりにここ最近の写真がなさすぎて、
2年前に後輩たちとバースデー飲みした時のケーキの写真でお祝い🍰笑




人生の半分以上を奈々ちゃんと一緒に生きてきて、
考え方や人としての在り方、何から何まで影響を受けていて、
「奈々ちゃんのおかげで」って出来事が数え切れないくらいあって。

どれだけ感謝を伝えても足りないくらいの気持ちです。


そんななか、奈々ちゃんにとって嬉しいことは
私にとっても嬉しいことで。

それは声優・歌手の水樹奈々さんとしての出来事も
本名の近藤奈々さんとしての出来事も
とってもとっても嬉しくて。

去年はたくさんの幸せな気持ちをもらいました!




奈々ちゃんにとって、奈々ちゃんの大事な人達にとって、
また新しい1年がとってもとっても幸せなものでありますように!


2021.01.21